第3回中小企業産学官連携推進フォーラムの予稿集申込みの受付は終了致しました。多数のお申込みありがとうございました。
 「経営の数字(実績)が出ている」、中小企業の産学官連携50事例を発表いたします。
 中小機構では、本年8月に、「経営の数字(実績)が出ている」、中小企業の産学官連携事例を募集したところ、全国から600件を超える貴重な事例情報をいただきました。
 今般は特にその中でもエクセレントな事例50件を、第3回中小企業産学官連携推進フォーラム(10/31〜11/2東京ビックサイト 中小企業総合展内)で発表していただくこととなりました。各地の優れた事例から、成功のポイントを整理します。

開 催 日 時
■ 日  時2007年10月31日(水)〜11月2日(金) 13:00〜17:00
※当日、12:15 より会場にて受付申し上げます。
■ 場  所東京ビックサイト
  中小企業総合展内 メインステージ(10月31日)
  606会議室(11月1日、2日)

〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1
ホームページ:http://www.bigsight.jp/
■ 主  催独立行政法人 中小企業基盤整備機構
■ 参 加 費無料
※資料代については、¥1,000を承ります(領収書を発行いたします)。
  
プログラム
■ プログラム【1日目】
開催日時2007年10月31日(水)13:00−17:00
場  所東京ビックサイト 中小企業総合展 メインステージ
     進行 古内里佳(中小機構)
(敬称略)
開    会 (独)中小企業基盤整備機構 理事長  鈴木 孝男
来賓あいさつ 経済産業省 中小企業庁 経営支援部長  長尾 尚人
13:10−13:50 【基調講演1】中小企業の経営・売上げに貢献した産学官連携事例
(独)中小企業基盤整備機構 理事  後藤 芳一
13:50−14:20 【基調講演2】産学官連携成功事例にみる連携の本質
東北大学未来科学技術共同研究センター 客員教授  大見 忠弘
14:20−14:30 休憩
【中小企業の事業展開に大きく寄与した成功事例】
14:30−14:50 ゾーンクリーンユニットの開発とその展開
株式会社ソダ工業 技術部長  岩井 保                             <大阪>
14:50−15:10 圧力試験における世界初の温度補正技術を大容量にも転用した製品
株式会社エイムテック  代表取締役社長 有馬 慎一郎                   <熊本>
15:10−15:20 高齢者の起立動作に配慮した和室用ダイニングセットの開発
静岡県工業技術研究所  ユニバーサルデザイン工芸科長 田村 久惠           <静岡>
15:20−15:50 環境と安全と省エネに優れたDLC厚膜を大型産業製品に広めたイオン注入・成膜技術
株式会社栗田製作所  特別技術顧問 西村 芳実                       <京都>
15:50−17:00 【パネルディスカッション −事業化の成否を分けるポイント−】
○コーディネーター後藤 芳一 (中小企業基盤整備機構)
○パネリスト有馬 慎一郎 ((株)エイムテック)                 (五十音順)
岩井 保 ((株)ソダ工業)
大見 忠弘 (東北大学)
西村 芳実 ((株)栗田製作所)
竹内 利明 (電気通信大学 産学官等連携推進本部 客員教授)
田村 久惠 (静岡県工業技術研究所)
 10/31 定員 250名
 ※場合によっては、すべての参加者のお席をご用意できない場合もございますので、予めご了承ください。




■ プログラム【2日目】
開催日時2007年11月1日(木)13:00−17:00
場  所東京ビックサイト 606会議室
     進行 高木一彦(中小機構)
(敬称略)
コーディネーター : 原山 優子 (東北大学大学院)
13:00-13:10 角柱状TiO2光触媒の開発と高性能空気浄化システムへの応用展開
工藤 武志 (アンデス電気株式会社)                               <青森>
13:10-13:20 ユーグレナの大気下における大量培養技術
鈴木 健吾 (株式会社ユーグレナ)                                <東京>
13:20-13:30 高品質LiNbO3,LiTaO3単結晶の製品化
古川 保典 (株式会社オキサイド)                                 <山梨>
13:30-13:40 ナノテクノロジーによる地球温暖化防止型壁用塗料の開発
水谷 勉 (水谷ペイント株式会社)                                 <大阪>
13:40-13:50 ES大豆発酵生産物の大腸癌細胞増殖抑制効果とその作用メカニズム
新井 行雄 (有限会社エコサンテ物産)                              <東京>
13:50-13:55 質疑応答
13:55-14:00 休憩
コーディネーター : 竹内 利明 (電気通信大学)
14:00-14:10 極めて緩みにくいボルト・ナットの開発
田中 洋征 (九州工業大学産学連携推進センター)                      <福岡>
14:10-14:20 減塩・低カロリー時代の新しい販売戦略と実践マーケティング事例
鴻原 森蔵 (株式会社 こうはら本店養宜館)                          <大阪>
14:20-14:30 建設系廃木材を利用した調湿用木炭「炭八」の開発
北村 寿宏 (島根大学産学連携センター)                            <島根>
14:30-14:40 地域ブランドとしてのボルタ
朝日 秀定 (室蘭工業大学地域共同研究開発センター)                  <北海道>
14:40-14:50 超緻密超密着性溶射皮膜製品
永吉 英昭 (株式会社フジコー)                                  <福岡>
14:50-14:55 質疑応答
14:55-15:00 休憩
コーディネーター : 荒磯 恒久 (北海道大学)
15:00-15:10 高性能で鉛を使わない釣り用オモリの製造・販売
藤原 鉄弥 (株式会社フジワラ)                                 <北海道>
15:10-15:20 酵母由来の機能性マテリアル"スーパーキチン"配合の化粧品
東 繁夫 (イーストマン株式会社)                                 <兵庫>
15:20-15:30 運動センサを用いた腕時計型行動識別記録装置の開発
北沢 俊二 (長野県工業技術総合センター)                           <長野>
15:30-15:40 半導体製造用超高純度ガス供給システムの開発
白井 泰雪 (東北大学未来科学技術共同研究センター)                   <宮城>
15:40-15:50 画像処理を高速化する技術の開発と穀粒判別器への応用
石津 任章 (広島県立総合技術研究所西部工業技術センター)               <広島>
15:50-15:55 質疑応答
15:55-16:00 休憩
コーディネーター : 西澤 民夫 (中小企業基盤整備機構)
16:00-16:10 コア技術のロー付技術の向上による新規部品の開発で企業財務の改善
上西 正久 (株式会社アタゴ製作所)                               <群馬>
16:10-16:20 上手な産学連携の考え方(電波時計式自動時刻修正システム開発を例にあげて)
南雲 弘之 (セト電子工業株式会社)                                <富山>
16:20-16:30 仙台市地域連携フェロー事業において達成された産学官連携の成功事例
村上 雄一 (財団法人仙台市産業振興事業団)                        <宮城>
16:30-16:40 拡散接合積層金型によるウエルドレス成形及びサイクル時間短縮事例
山崎 久男 (株式会社積層金型)                                 <広島>
16:40-16:50 マイコトキシン除去用飼料添加剤製品の実用化
山田 龍翁 (酪農学園大学エクステンションセンター)                    <北海道>
16:50-16:55 質疑応答
16:55-17:00 本日のまとめ  後藤 芳一 (中小企業基盤整備機構)
 11/1 定員 160名
 ※場合によっては、すべての参加者のお席をご用意できない場合もございますので、予めご了承ください。




■ プログラム【3日目】
開催日時2007年11月2日(金)13:00−17:10
場  所東京ビックサイト 606会議室
     進行 船田学(中小機構)
(敬称略)
コーディネーター : 鴨野 則昭 (科学技術振興機構)
13:00-13:10 金属光造形複合加工機の開発
勝木 一雄 (財団法人ふくい産業支援センター)                        <福井>
13:10-13:20 リサイクル高強度磁器食器の開発
小林 雄一 (愛知工業大学)                                    <愛知>
13:20-13:30 地域資源の木珠、デザイン開発とブランド化
川崎 正雄 (株式会社カワサキ)                                  <滋賀>
13:30-13:40 高圧酵素分解エキス製造装置「まるごとエキス」の事業化
森 紀男 (中小企業基盤整備機構)                                <広島>
13:40-13:50 風力発電装置の事業化
丸山 一孝 (エネルギープロダクト株式会社)                          <東京>
13:50-13:55 質疑応答
13:55-14:00 休憩
コーディネーター : 垣田 行雄 (日本システム開発研究所)
14:00-14:10 ガラス等搬送用静電チャックの事業化
柿ア 尚志 (筑波精工株式会社)                                 <栃木>
14:10-14:20 雑穀の食品機能性の解明と新健康食品の開発
西澤 直行 (岩手大学)                                       <岩手>
14:20-14:30 未利用水産資源を活用した魚醤の開発
山本 晃司 (愛知県産業技術研究所)                              <愛知>
14:30-14:40 繊維製品を機能化する第三世代型エアゾール製品の開発
角本 次郎 (日進化学株式会社)                                <和歌山>
14:40-14:50 高性能バネ式フィルターの原理と応用について
魚住 順一 (株式会社モノベエンジニアリング)                         <千葉>
14:50-14:55 質疑応答
14:55-15:00 休憩
コーディネーター : 馬来 義弘 (神奈川県産業技術センター)
15:00-15:10 乳酸菌醗酵γ-アミノ酪酸の開発と世界戦略
吉田 善廣 (株式会社ファーマフーズ)                              <京都>
15:10-15:20 生鮮食品鮮度保持を目的としたオゾン氷製氷機の開発
吉村 賢二 (福岡県工業技術センター)                              <福岡>
15:20-15:30 温度センサ用金属端子線と銅リード線のレーザ接合技術の開発
佐々木 正司 (青森県工業総合研究センター八戸地域技術研究所)            <青森>
15:30-15:40 とうふの創作商品「とうふくん」
田中 一郎 (帯広畜産大学地域共同研究センター)                     <北海道>
15:40-15:50 イオンプレーティング装置の開発
岡ア 健一 (フジタ技研株式会社)                                <石川>
15:50-15:55 質疑応答
15:55-16:00 休憩
コーディネーター : 後藤 芳一 (中小企業基盤整備機構)
16:00-16:10 宝飾工芸品向けCAD/CAMシステムの開発
萩原 茂 (山梨県工業技術センター)                               <山梨>
16:10-16:20 重金属汚染土壌の画期的新工法の事業化成功例
平野 武嗣 (株式会社ソフィア)                                  <石川>
16:20-16:30 「ほんとうに見える」ハイテク試着室
石岡 吉泰 (立命館大学理工リサーチオフィス)                         <滋賀>
16:30-16:40 携帯端末活用による土木測量用電子野帳に関する研究開発
北田 健一 (株式会社コイシ)                                   <大分>
16:40-16:50 多葉状およびキャピラリ抱合伝熱管・用途開発事例
石井 哲夫 (株式会社西山製作所)                              <神奈川>
16:50-17:00 特殊加工段ボール紙を活用した避難用仮設テント「オクタゴン」の事業化
榊原 郁夫 (中小企業基盤整備機構)                              <岐阜>
17:00-17:05 質疑応答
17:05-17:10 本日のまとめ  後藤 芳一 (中小企業基盤整備機構)
 11/2 定員 160名
 ※場合によっては、すべての参加者のお席をご用意できない場合もございますので、予めご了承ください。




※テーマや講演者は変更になる場合がございます。
会場案内図
 
お問い合わせ
 ■フォーラム内容に関する問い合わせ
  独立行政法人 中小企業基盤整備機構 新事業支援部
              産学官連携推進課 (担当:船田、古内、本村)
  〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル
  電話:03-5470-1534 Fax:03-5470-1188

 ■参加申込みに関する問い合わせ
  財団法人 日本システム開発研究所 (担当:京極)
  〒162-0067 東京都新宿区富久町16番5号
  電話:03-5379-5923 Fax :03-5379-5909